• Flow®️ Hiveとは?

    まずは、動画(日本語字幕つき)をご覧ください。※日本語字幕が表示されない場合は、プレーヤー右下のボタンから字幕をOnにしてご覧ください。

  • Flow®のストーリー

    ミツバチにも、養蜂家にもやさしい発明

    Flow Hiveを発明したのは、スチュアート・アンダーソンとシダー・アンダーソンの親子。アンダーソン家は三世代に渡って養蜂を行ってきた一家です。

     

    Flow Hiveの物語は、シダー・アンダーソンが「もっとハチにやさしい採蜜方法はないだろうか」と考えだしたところからはじまりました。スチュアートとシダーは何年も試行錯誤を繰り返し、Flow Hiveの核となる「分割巣房技術」(Split Cell Technology)を発明したのです。

    まったく新しい巣箱Flow Hiveを発明した、スチュアートとシダー。ですが、そのままではFlow Hiveを商品として生産・流通させる元手がありません。そこで二人が選んだ手段はクラウドファンディング。そして、Flow Hiveはそこで歴史的な大成功をおさめることになります。

     

    Flow Hiveの新しさとメッセージは大きな共感を呼び、最終的には10億円以上を集めることになりました。現在でも、あらゆるプラットフォームを通じてこれまで最も成功したクラウドファンディング・プロジェクトのひとつです。

    Flow Hiveは、1852年にラングストロース式の巣箱(現在主流の巣箱)が発明されて以来の養蜂技術のイノベーションだと言われています。

     

    その根本にあるのは、ミツバチと人間、そしてこの地球にやさしくあること。ミツバチと人間との調和をたすけるFlow Hiveを通じて、いかにミツバチが人間にとって、そして生態系にとって、欠かすことができない生き物なのかを伝えたいと思っています。

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