• Flow®️ Hiveの仕組み

    Flow®️ Hiveが提供するのは、誰でも手軽にできて、ミツバチにやさしい養蜂。

    ミツバチに負荷をかける心配も、重い箱を持ち上げる手間も、もう必要ありません。

    Flow®️ Hive(フローハイブ)とは、Flow®️ Hiveの技術を使った巣枠(Flow Frame=フローフレーム)と、その巣枠を使用した巣箱、およびそのシステム全体のことを指します。

    フローフレームは、人工的なハチの巣になっています。この一つ一つの六角形の部屋に、ミツバチが蜜を溜めていきます。

    巣箱の正面にある扉を開けると、側面からミツバチの状態を観察することができます。ミツバチが元気かどうか、どれくらい蜜が溜まっているのかが一目でわかります。

    採蜜をするときは巣箱の上部にレバーを差し込みます。そのままそっと回転させると、巣房が割れて上下にずれ、蜜が下に落ちます。

    溢れ出た蜜は下部のパイプを伝わって瓶の中にまっすぐ流れ落ちてきます。

    必要な分だけ採蜜したら、再度レバーを回し、元の六角形に戻せば採蜜終了。空になった巣房にまたハチが蜜をためていきます。

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